石川県 トヨタ-ランドクルーザー70・1HZ型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
- 孝一 田﨑
- 2 days ago
- 5 min read
お客様のお車
石川県 トヨタ-ランドクルーザー70・1HZ型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約263500キロ。
エンジンは、1HZ型・4163cc水冷直列6気筒OHC過流室式ディーゼルエンジン。
最高出力:135ps(99kW)/4000rpm、最大トルク:28.5kg・m(279.5N・m)/2200rpmとなります。
HPのお問合せフォームからご連絡を頂き、エンジンリフレッシュ施工となりました。
今後の燃料ライントラブル防止の為、インジェクタークリーナーとしてモティーズのM656も同時に施工させて頂きました。
燃料タンクに、モティーズM656を投入します。
エンジン音・振動、マフラーからの排気圧などのチェックと準備を終えて、水素ガスを投入していきます。
最初は、100㎖/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていきます。
雨が降っていましたので、ボンネットを閉めて施工。
下へ ↓↓↓ 【施工中インプレッション】





【 施工中インプレッション 】↓↓↓
施工開始5分後、少し湿った排気が出てくるようになりました。
アクセルを開けて、アイドリング計の確認を行います。
2200rpmから下へ針がさがる際、針が上下に揺れます。
排気圧を確認するのにマフラー出口に手をかざすと、排気圧が若干弱く、排気の流れに途切れ感があります。
上記の症状が改善するのか?確認しながら施工を進めて行きます。
水素投入量を少しづつ増やしていき、様子を確認していきます。
施工開始10分後、マフラー排気口より水蒸気が出始めました。
水素投入量を調整しながら施工を進めます。
施工開始25分後、エンジン音・振動が少し収まりつつあります。
ここで水素投入量を固定します。
施工開始40分後、アクセルを数回開け確認をします。
施工開始時に確認されたアイドリング計がさがる際の揺れが改善され、スムーズになっています。
排気の流れを確認する為マフラー出口に手をかざすと、施工開始時に確認された排気の途切れ感が、かなり改善されています。
ここから水素投入量を調整しながら施工を進めます。
施工開始50分後、マフラー出口を確認すると排気ガスも乾いた感じとなり、しっかり燃焼が進んでいるのが分かります。
施工開始55分後、マフラー出口に手をかざすと、施工開始時に確認された排気圧の弱さ、排気の若干の途切れ感が改善され、スムーズな排気になりました。
水素投入量を調整していき65分後には、アイドリング状態、エンジン音・排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後に頂いた、インプレッション 】↓↓↓




今回、同時施工を行ったインジェクタークリーナー、モティーズの656は下記商品となります。
ディーゼルエンジンの燃焼効率を大幅に改善し黒煙の発生を抑制します。
DPF装置の詰まりの原因であるPM粒子発生も抑制しDPF装置の寿命を延長します。
また燃焼室内のカーボン、さらには、高温・高負荷条件下のコモンレール方式の蓄圧室及びインジェクターに発生する残渣物の堆積をも抑制、清浄効果も。
結果、燃焼室をクリーンに保ち、トルク、燃費の向上を可能とします。

【 施工後、インプレッションを頂きました 】↓↓↓
・ エンジン振動が少なくなりました。
・ アクセルも軽く、吹け上りも良くなったと思います。
効果を体感出来て、よかったです。
カーボンは、皆様が思っているよりもエンジン性能に影響に与えます。
カーボンクリーニングでカーボンを除去、燃焼効率が上がれば、余計な黒煙(煤・カーボン)の発生も抑えられますし、燃費の向上やエンジンの負荷低減にも繋がります。
走りも変わり、ドライバリティー向上にもなります。
また、エンジン負荷が減れば故障のリスクも低減します。
ディーゼルは、圧縮でパワーとトルクの出方が決まりますので、エンジン内部を綺麗にすると圧縮が改善、本来のエンジン性能を発揮しやすくなります。
今後も、定期的な水素ガスカーボンクリーニングをお勧めします。
また、何か気になる点などがありましたら、お気軽にご連絡下さい。
今回は、施工依頼ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
施工予約・お問い合わせは、お電話・メールでお願い致します。
メールは、確認次第返信を入れますのでお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
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