石川県 トヨタ-ハイラックスサーフ・2TR-FE型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
- 孝一 田﨑
- 2 days ago
- 4 min read
お客様のお車
石川県 トヨタ-ハイラックスサーフ・2TR-FE型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約226000キロ。
エンジンは、2TR-FE型・2693cc水冷直列4気筒DOHCエンジンとなります。
最高出力:163ps(120kW)/5200rpm、最大トルク:25.1kg・m(246N・m)/3800rpmとなります。
今回は、1500rpm付近でエンジンの振動が強くなるとのご相談を頂き、大切に乗りたく、今後の維持を踏まえてエンジンリフレッシュ施工となりました。
エンジン音・振動、マフラーからの排気圧などのチェックと準備を終えて、水素ガスを投入していきます。
最初は、100㎖/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていきます。
下へ ↓↓↓ 【施工中インプレッション】





【 施工中インプレッション 】↓↓↓
施工開始5分後、少し湿った排気が出てくるようになりました。
排気圧を確認するのにマフラー出口に手をかざすと、排気圧は問題ありませんが、排気の流れに途切れ感があります。
アクセルを数回開けアイドリング計を確認したところ、3000rpmから下へさがる際に針が上下に揺れています。
上記の症状が改善するのか?確認しながら施工を進めて行きます。
水素投入量を少しづつ増やしていき、様子を確認していきます。
施工開始10分後、マフラー排気口から水蒸気が出始めました。
水素投入量を調整しながら施工を進めます。
施工開始20分後、マフラー内に水分が溜まらないように一度アクセルを開けます。
かなり黒い水分が排出されたのを確認しました(施工後、ふき取った水分の黒い煤の様なものをお客様に見て頂きました)。
マフラー内もかなり汚れていたようです。
施工開始20分後、エンジン音・振動が少し収まりつつあります。
ここで水素投入量を固定します。
施工開始40分後、アクセルを数回開け確認をします。
アイドリング計の針の下り方がスムーズになり、揺れが改善されています。
排気の流れを確認する為、マフラー出口に手をかざすと、施工開始時に確認された排気の途切れ感が改善され、スムーズに排気されています。
ここから水素投入量を調整しながら施工を進めます。
施工開始50分後、エンジン振動もかなり落ち着き、排気の流れもよりスムーズになりました。
水素投入量を調整していき60分後には、アイドリング状態、エンジン音・排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後に頂いた、インプレッション 】↓↓↓




【 施工の後日に頂いた、インプレッション 】↓↓↓
・ 施工の後日、走行しましたが調子がとてもいいです。
・ 体感でアクセルを踏み込んだ時の詰まり感や回転数が下がる時のふらつきが全くなくなりました。
・ 施工をお願いして、本当に良かったです。
効果を体感出来て、よかったです。
カーボンは、皆様が思っているよりもエンジン性能に影響に与えます。
カーボンクリーニングでカーボンを除去、燃焼効率が上がれば、余計な黒煙(煤・カーボン)の発生も抑えられますし、燃費の向上やエンジンの負荷低減にも繋がります。
走りもかなり変わり、ドライバリティー向上にもなります。
また、エンジン負荷が減れば故障のリスクも減ります。
今後も、定期的な水素ガスカーボンクリーニングをお勧めします。
また、何か気になる点などがありましたら、お気軽にご連絡下さい。
今回は、施工依頼ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
施工予約・お問い合わせは、お電話・メールでお願い致します。
メールは、確認次第返信を入れますのでお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
電話:09082621052
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