岐阜県-ホンダ CT125ハンターカブ・JA65E型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
- 孝一 田﨑
- 8 時間前
- 読了時間: 4分
お客様のおバイク
岐阜県-ホンダ CT125ハンターカブ・JA65E型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約46,470キロ。
エンジンは、ホンダ のJA65E型・123cc単気筒空冷SOHCエンジン。
最高出力が、9.1ps(6.7kw)/6,250rpm、最大トルクが、1.1kg・m(11N・m)/4750rpmとなります。
【 ヒミカブ2026 】にて施工させて頂きました。
お客様からカーボン噛みと思われる走行中のエンストが時々あるとのこと。
カーボン除去は出来るが、カーボン噛みが解消できるのか?施工してみないと分からない旨をお伝えして、了承を頂き施工となりました。
最初は、100L/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていき
下へ ↓↓↓ 【施工中インプレッション】



【 施工中インプレッション 】↓↓↓
施工開始すぐに、アイドリングが停止・・・すぐにエンジンをかけ直します。
アイドリングが、時々不安定になります(低回転に落ちて、停止(エンスト)する様な症状)。
施工開始5分後、マフラー排気口に手をかざすと水分が感じられます。
アイドリング状態で施工するとエンストになりそうなので、少しアクセルを開けて施工します。
排気圧は、特に問題ありませんが、排気の流れが時々途切れます。
一度アクセルを開けて、アイドリング計等の確認を行います。
アイドリング計の動きは、特に問題はありません。
水素注入量を少しづつ調整していき、状態を確認していきます。
施工開始10分後、マフラー排気口より水蒸気が出始めました。
エンスト防止の為、アクセルを少し開けたり、閉じたりをしながら施工を進めます。
施工開始20分後、アイドリングが安定してきました。
アクセルを開けるのをやめてアイドリング状態にします。
水素投入量を固定して、今の状態の施工を維持していきます。
施工開始30分後、アイドリング状態でもエンストはしていません。
一度アクセルを開けて、アイドリング計を確認します。
アイドリング計の下り方ですが、施工開始時よりスムーズに下りていきます。
水素投入量を調整しながら施工を続けます。
水素投入量を調整していき40分後には、アイドリング状態、エンジン音・振動、排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後日に頂いた、インプレッション 】↓↓↓



【 施工の後日頂いた、インプレッション 】↓↓↓
・ エンジン音は、気持ち軽くなったような感じがします。
・ カーボン嚙みと思われるエンスト症状は、改善されませんでした。
エンスト症状の改善に至らす、申し訳ありません。
水素注入量を随時調整とアクセル開度を変えながら施工を実施しました。
施工開始時にエンストを数回しましたが、施工途中からアイドリングが安定してエンストが発生しなくなりましたので、改善しているのでは?と感じていたのですが・・・。
この症状が、本当にカーボン噛みの影響なのか?購入されたショップ様にて、診断機での診断をしてみては?と、ご提案しました。
一番の懸念事項の改善に至らず、申し訳ありません。
今回は、施工のご依頼ありがとうございました。
何かありましたら、いつでもご連絡下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。

何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
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メールは、確認次第返信を入れますのでお待ち下さい。
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