富山県-三菱 ランサーエボリューション・4B11型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
- 孝一 田﨑
- 2 日前
- 読了時間: 4分
お客様のお車
富山県-三菱 ランサーエボリューション・4B11型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約88,100キロ。
エンジンは、三菱 の4B11型・1,998cc直列4気筒DOHC16バルブICターボエンジン。
最高出力が、300ps(221kW)/6500rpm、最大トルクが、43.0kg・m(422N・m)/3500rpmとなります。
吸排気に加え、しっかりと手が入れられたエンジンルームですね。
今回は、【2026 お休み処 柊 & おわらサーキットイベント】で施工させて頂きました。
施工内容は、今後の維持を考えてのエンジンリフレッシュ施工となりました。
エアークリーナーが社外品のフロントグリルまで延長されているタイプの物に交換されている為、バンパー開口部から水素注入ホース入れて固定します。
最初は、100L/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていきます。
下へ ↓↓↓ 【施工中インプレッション】





【 施工中インプレッション 】↓↓↓
施工開始5分後、マフラー排気口に手をかざすと若干の水分が感じられます。
排気圧に問題はありませんが、排気の流れに若干の途切れ感があります。
一度アクセルを開けて、アイドリング計等の確認を行います。
3,000rpm付近から下に下がる際に、アイドリング計が少し上下に動くことがります。
上記の症状が改善するのか?も見ながら、水素投入量を少しづつ調整していき、状態を確認していきます。
施工開始後10分後・マフラー排気口より水蒸気が出始めました。
施工開始20分後、エンジンの音・振動が少なくなってきました。
水素投入量を固定して、今の状態の施工を維持していきます。
施工開始40分後、マフラー排気口に手をかざすと、施工開始時に確認された排気の途切れ感が改善され、スムーズに排気がされています。
一度アクセルを開けて、アイドリング計を確認します。
アイドリング計の針の下り方ですが、施工開始時に確認された3,000rpm付近から下へさがる際に針が上下に時々揺れる症状も改善されています。
水素投入量を調整しながら施工を続けます。
施工開始50分後、マフラー排気口の水分が乾いてきてます。
水素投入量を調整しながら施工を続けます。
水素投入量を調整していき60分後には、アイドリング状態、エンジン音・振動、排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後、インプレッション 】↓↓↓




【 施工後、インプレッション 】↓↓↓
・ 今回は、施工後のインプレッションを聞く機会がありませんでした。
また、機会があれば聞いてみたいと思います。
カーボンは、皆様思っているよりもエンジンの状態や性能に悪影響を与えています。
吸気・ピストン、特に排気バルブに付着しているカーボンが除去され、マフラー内の汚れもある程度吸着除去されるので、排気効率がアップします。
排気効率が上がると、よりフレッシュエアーの引き込みが強くなるので、エンジンの燃焼効率が上がり、パワー&トルクが出やすくになります。
エンジンをリフレッシュしてあげると、愛車も喜んで走ってくれます。
今回は、施工のご依頼ありがとうございました。
何かありましたら、いつでもご連絡下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。

何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
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