石川県-マツダ CX-5 SKYACTIV-D・SH-VPTS型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
- 孝一 田﨑
- 5 days ago
- 6 min read
お客様のお車
石川県-マツダ CX-5 SKYACTIV-D・SH-VPTS型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約69000キロ。
エンジンは、マツダ のSKYACTIV-D・SH-VPTS型・2188CC水冷直列4気筒DOHC16バルブディーゼルターボエンジン。
最高出力が、200ps(147kW)/4000rpm、最大トルクが、45.9kg・m(450N・m)/2000rpmとなります。
マツダが誇る、スカイアクティブのディーゼルモデル。
ディーゼルならではの低回転からトルクフルであり、6速ATのSKYACTIV-DRIVEとの連携でパワーをしっかりと路面に伝え、燃費もかなり改善されたモデルとなります。
今回は、今後の維持も含めてのエンジンリフレッシュ施工となりました。
排気ガスの匂いも気になるとの事なので、そちらの確認も行います。
また、燃料タンクからインジェクター先端、DPFやEGRの詰まり予防にも効果が望めるディーパインマルチクリーナーの施工も同時施工となりました。
ディーパインマルチクリーナーを規定量計り、燃料タンクに投入します。
エンジン音、振動、マフラーからの排気などのチェックと準備を終えて、水素ガスを投入していきます。
最初は、100㎖/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていきます。
下へ ↓↓↓ 【施工中インプレッション】





【 施工中インプレッション 】↓↓↓
ディーパインマルチクリーナーを早めに行き渡らせる為、アクセルを数回開けさせて頂きます。
その際に、アイドリング計を確認しましたが、特に問題はありません。
施工開始5分後、マフラー排気口に手をかざすと若干の水分が感じられます。
排気圧には特に問題ありませんが、排気の流れに若干の波が感じられます。
また、施工開始時にお伺いした排気ガスの匂いですが、確かに車体後ろに立つと若干匂いが気になるレベルです。
上記の症状が改善するのか?も含めて、施工を進めていきます。
水素投入量を少しづつ調整していき、状態を確認していきます。
施工開始10分後、マフラー排気口より水蒸気が出始めました。
施工開始15分後、マフラー出口に水滴が付き始めました。
施工開始20分後、エンジンの音・振動が少なくなってきました。
水素投入量を固定して、今の状態の施工を維持していきます。
施工開始45分後、マフラー排気口に手をかざすと、施工開始時よりスムーズに排気がされています。
排気温度も上がり、カーボンの燃焼が進んでいるようです。
一度アクセルを開けて、アイドリング計を確認します。
アイドリング計の戻りが、よりスムーズになりました。
水素投入量を調整しながら施工を続けます。
施工開始50分後、マフラー排気口の水分が乾いてきてます。
水素投入量を調整していき60分後には、アイドリング状態、エンジン音・振動、排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後、インプレッション 】↓↓↓






※ 今回施工に使用させて頂いた、ディーパインマルチクリーナーは、上記の画像資料でも分かるように、クリーンディーゼルの泣き所であるインジェクターを含む燃料ライン・DPF・EGR・EGRクーラーにも効果が期待できるクリーナーです。
若干、お値段は高いですが、普通自動車クラスなら2回分の容量があり、トラブルやDPF等の詰まり抑制に繋がります。
【 施工後頂いた、インプレッション 】↓↓↓
・ 施工前は、少しエンジンにカラカラ音が聴こえていたのが、施工後は減って静かになりました。
・ クルーズコントロールを設定するとバイパスや里山海道等、信号のない道で短時間に燃費が良くなり、高位で安定するようです。
以前は、燃費が良くなっても1分当たりの燃費メーターが結構上下して、なんだかな~と思っていました。
車体が重いのに、ブレーキを踏まないところでは、リッター当たり25km/L近くを維持します。
あの後、小松往復が19km、内灘往復が17.5kmと申し分ありません。
ストップアンドゴーを繰り返す短距離の往復では、さすがに10~12kmと仕方がありませんが、それでもトータルすると15km強です。
・ スタッドレスタイヤに変えてから少しは燃費が下がるだろうと思っていましたが、タイヤ変更する前とほぼ同レベルの燃費です。
・ 排ガスの臭いがまだありますが、施工する前より減りました。
・ 他の車もあるので、またお世話になります。
燃費や気になる排ガスの臭いに対して、効果を体感出来てよかったです。
スカイアクティブディーゼルエンジンは、よくお問い合わせや施工のご依頼があります。
スカイアクティブディーゼルエンジンでも、排圧の弱さ、排気の途切れや波を感じる車体が多いのですが、今回は特に大きな問題がありませんでした。
クリーンディーゼルエンジンは、排ガス規制の対応の為DPFが取り付けられ、最近はより燃費向上や排気ガスの有効利用を考えてEGRも取り付けられている車両が多いです。
それらがどうしても排気効率を下げてしまい、エンジンにかかる負荷も大きくなりがちです。
改善策として当ショップでは、水素ガスカーボンクリーニング施工で燃焼室内等のカーボン除去をすると共に燃焼・排気効率を上げ下流にカーボン(煤)を流れないよう予防します。
燃料ライン(インジェクターも含む)、DPF、EGRが気になる方は、マルチクリーナーの同時施工をお勧めしています。
DPFの警告灯が点灯して、DPFが詰まってしまうと、水素ガスカーボンクリーニング施工もマルチクリーナーの効果もなかなか望めなくなります。
DPFやEGR、インジェクターの修理・交換等になると、費用がかなり高額です。
そうなる前に、メンテナンスを心がげて下さい。
メンテナンスをしてあげると、愛車も喜びます。
クリーンディーゼルは、燃費が良く、パワフルトルクで運転も楽しく、燃料代もガソリンより安く、お財布に優しいので、定期的にメンテナンスをしていき、長く乗って下さいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
施工予約・お問い合わせは、お電話・メールでお願い致します。
メールは、確認次第返信を入れますのでお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
電話:09082621052
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