富山県 -ホンダ シビック・L15B型 水素ガスカーボンクリーニング施工実施
お客様のお車
富山県 -ホンダ シビック・L15B型 水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約73,650キロ。
エンジンは、ホンダの L15B型・1496cc水冷直列4気筒DOHC16バルブVTECターボエンジン。
最高出力が、182ps(134kW)/5500rpm、最大トルクが、24.5kg・m(240N・m)/1900~5000rpmとなります。
今回は、【 TMS2026 】にて施工させて頂きました。
施工内容は、今後の維持を考えてのエンジンリフレッシュ施工となります。
エンジン音・振動、マフラーからの排気圧などのチェックと準備を終えて、水素ガスを投入していきます。
最初は、100L/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていき
下へ ↓ ↓↓ 【施工中インプレッション】





施工開始5分後、マフラー排気口に手をかざすと若干の水分が感じられます。
排気圧が若干弱く、排気の流れに波が感じられます。
アクセルを開けてアイドリング計の確認を行います。
アイドリング計の動きに関しては、特に問題はありません。
上記が改善していくのか?確認していきます。
水素投入量を少しづつ調整していき、状態を確認していきます。
施工開始15分後、マフラー排気口より水蒸気が出始めました。
施工開始20分後、エンジンの振動・音が静かになり始めました。
ここで水素投入量を固定して、今の状態の施工を維持していきます。
施工開始45分後、マフラー排気口に手をかざすと、施工開始時に感じた排気圧の弱さ・排気の流れの波が改善され、スムーズに排気されています。
アクセルを数回開けさせて貰い、アイドリングを確認します。
アイドリング計の動きが、施工開始時よりスムーズになりました。
施工開始50分後、エンジンの音・振動の方もかなり静かになりました。
施工開始55分後、マフラー排気口の水分が乾いてきてます。
施工開始60分後、アイドリング状態、エンジン音・振動、排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後インプレッション 】↓↓↓




【 施工の後日に頂いた、インプレッション 】↓↓↓
・ 施工後、乗ってすぐに効果を体感出来ましたよ!。
効果を体感されて良かったです。
カーボンは、皆様が思っている以上にエンジン性能に影響を及ぼしています。
カーボンクリーニングを行うと、吸気→燃焼→排気のサイクルが綺麗に回り出し、エンジンに掛かる負荷が減り、レスポンスアップ、燃費やドライバリティーの向上に繋がります。
ターボエンジンは、より過給が早くなる等の効果もあります。
燃費は、燃焼効率が上がっているため、パワーやトルクが出やすく、アクセルの踏む量が減っているのだと考えられます。
しばらく走行をしてからより効果が出る場合も多いので、今後も様子を見て下さい。
今回は、施工のご依頼ありがとうございました。
何かありましたら、いつでもご連絡下さい。
今後とも、よろしくお願い致します。
e-BLUEは、一台一機丁寧にエンジン状態を確認しながら、その状態に合わせた施工を行います。
施工効果が一段と上がります。

何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
施工予約・お問い合わせは、お電話・メールでお願い致します。
メールは、確認次第返信を入れますのでお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
電話:09082621052
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