石川県-日野 デュトロトラック・N4C-UN型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
- 孝一 田﨑
- 7月13日
- 読了時間: 4分
お客様のお車
石川県-日野 デュトロトラック・N4C-UN型水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約175,160キロ。
エンジンは、日野 N04C-UN型・4,009CCコモンレール式水冷直列4気筒ディーゼルターボエンジン。
最高出力が、100kw(136ps)/2,500rpm、最大トルクが、390N・m(40.0kgf・m)1,400rpmとなります。
今回は、定期の点検に入庫の際、黒煙が目立つとのこと。
黒煙の解消と今後の維持を含めて、エンジン内部クリーニングのご依頼となりました。
エンジン音、振動、マフラーからの排気などのチェックと準備を終えて、水素ガスを投入していきます。
最初は、100L/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていきます。
下へ ↓↓↓ 【施工中インプレッション】





【 施工中インプレッション 】↓↓↓
施工開始5分後、マフラー排気口に手をかざすと若干の水分が感じられます。
排気圧・流れを確認すると排気圧は特に問題ありませんが、排気の流れに途切れが感じられます。
一度、アクセルを開けます。
アイドリング計を確認すると、2,000rpmから下へ針がおりる際に若干針の揺れが確認出来ます。
上記の症状が改善するのか?も含めて、施工を進めていきます。
施工開始10分後、マフラー排気口より水蒸気が出始めました。
施工開始20分後、エンジンの音・振動が少なくなってきました。
水素投入量を固定して、今の状態の施工を維持していきます。
施工開始45分後、マフラー排気口に手をかざすと、施工開始時に確認された排気の流れの途切れ感が改善されています。
一度アクセルを開けて、アイドリング計を確認します。
施工開始時に確認された2,000rpmから下へ針がさがる際の針の揺れが改善され、アイドリング計の戻りがスムーズになりました。
水素投入量を調整しながら施工を続けます。
施工開始50分後、マフラー排気口の水分が乾いてきてます。
アクセルを数回開けて黒煙を確認しますが、ほぼ見えなくなりました。
水素投入量を調整していき65分後には、アイドリング状態、エンジン音・振動、排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後、インプレッション 】↓↓↓




【 施工後に頂いた、インプレッション 】↓↓↓
・ 依頼した黒煙の対応ですが、しっかり消えていることを確認しました。
クリーンディーゼルエンジンは、排ガス規制の対応の為DPFが取り付けられ、最近はより燃費向上や排気ガスの有効利用を考えてEGRも取り付けられている車両が多いです。
それらがどうしても排気効率を下げてしまい、エンジンにかかる負荷も大きくなりがちです。
燃焼効率や排気効率が悪くなると、煤の影響で黒煙も目立ってくるようになります。
DPFへの影響も大きくなるので、早めに処置をされた方がいいです。
DPFの交換等になると費用がかなり高額なります。
メンテナンスをしてあげると、愛車も喜びます。
クリーンディーゼルは、燃費が良く、パワフルトルクで運転も楽しく、燃料代もガソリンより安く、お財布に優しいので、定期的にメンテナンスをしていき、長く乗って下さいね。
e-BLUEは、一台一機丁寧にエンジン状態を確認しながら、その状態に合わせた施工を行います。
施工効果が一段と上がります。
今回は、ご依頼ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
e-BLUEは、一台一機丁寧にエンジン状態を確認しながら、その状態に合わせた施工を行います。
施工効果が一段と上がります。

何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
施工予約・お問い合わせは、お電話・メールでお願い致します。
メールは、確認次第返信を入れますのでお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
電話:090-8262-1052
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