東京都 ホンダ-シャトル・L15B型 水素ガスカーボンクリーニング施工実施
- 孝一 田﨑
- 6月8日
- 読了時間: 5分
お客様のお車
東京都 ホンダ-シャトル・L15B型 水素ガスカーボンクリーニング施工実施
させて頂きました。
現在の走行距離は、約36,400キロ。
エンジンは、L15B型・1,496cc直噴DOHC i‐VTECエンジンとなります。
最高出力:129ps(95kW)/6600rpm、最大トルク:15.6kg・m(153N・m)/4600rpmとなります。
【2026 GRヤリスオーナーズミーティングin治部坂高原スキー場】にて施工させて頂きました。
今回は、今後も大切に乗りたく、走行距離も伸びてきた為、今後の維持を踏まえてエンジンリフレッシュ施工となりました。
エンジン音・振動、マフラーからの排気圧などのチェックと準備を終えて、水素ガスを投入していきます。
最初は、100L/hから開始して、エンジンの状態を確認していきながら徐々に水素投入量を増やしていきます。
下へ ↓↓↓ 【施工中インプレッション】





【 施工中インプレッション 】↓↓↓
施工開始5分経過後、少し湿った排気が出てくるようになりました。
排気圧を確認するのにマフラー出口に手をかざしますが、排気圧は特に問題はありません。
排気の流れに若干の波があります。
一度アクセルを開けて、アイドリング計の確認を行いますが、特に問題はありません。
上記の症状が改善するのか?を確認しながら施工を進めて行きます。
水素投入量を少しづつ増やしていき、様子を確認していきます。
施工開始10分後、マフラー排気口より水蒸気が出始めました。
水素投入量を調整しながら施工を進めます。
施工開始20分後、エンジン音・振動が少し収まりつつあります。
ここで水素投入量を固定します。
施工開始40分後、アクセルを数回開け確認をします。
排気の流れを確認する為、マフラー出口に手をかざすと、施工開始時に確認された排気の若干の波が改善されスムーズに排気されています。
ここから水素投入量を調整しながら施工を進めます。
施工開始50分後、マフラー出口を確認すると排気ガスも乾いた感じとなり、しっかり燃焼が進んでいるのが分かります。
水素投入量を調整していき60分後には、アイドリング状態、エンジン音・排気の出方も安定している事を確認しました。
ここで施工を終了しました。
【 施工後に頂いた、インプレッション 】↓↓↓



【 施工の後日、インプレッションを頂きました 】↓↓↓
・ エンジンのレスポンスが良くなりました。
・ 燃費も向上してきておりお財布に優しくなりました。
・ 車もお財布も喜んでいます。
効果を体感出来て、よかったです。
施工開始時・排気に若干の波を感じたのが改善され、スムーズな排気になりました。
水素ガスカーボンクリーニングにて、吸気 → 燃焼 → 排気効率が改善され、エンジン本来のサイクルが綺麗になり燃焼効率が上がります。
燃焼効率が上がればパワートルクが出やすく、アクセルの踏み量も減り、燃費の向上やエンジンの負荷低減にも繋がります。
また、何か気になる点などがありましたら、お気軽にご連絡下さい。
今回は、施工依頼ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
何かありましたら、いつでもご相談・お問合せ下さい。
今後とも、e-BLUE・水素ガスカーボンクリーニングを よろしくお願い致します。
施工予約・お問い合わせは、お電話・メールでお願い致します。
メールは、確認次第返信を入れますのでお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
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